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難しく考えなくていい。
おいしければ、それで最高。

About this site

クラフトジンが好きなひとりの書き手が、香りとともに綴っている場所です。

クラフトジンには、ボタニカルや蒸留所によって無限に広がる香りの世界があります。でも、専門用語やスタイルを知らなくても、「この香り、好きだな」と感じられれば、それだけでじゅうぶん。知識を語ることよりも、その日に飲んでよかった一杯の体験を大切にしながら書いています。

名前のことWhy “jin”

このサイトの名前は、クラフターズジン。アルファベットでは crafters-jin と、英語の “gin” ではなく、あえて “jin” と綴っています。読み違いでも、打ち間違いでもありません。

「仁」は、やさしさ、思いやり、人を想う心。専門知識でマウントをとるのではなく、はじめての人にもやさしく。「好き」という気持ちに、そっと寄り添う場所でありたい。難しい言葉より、あなたが今そう感じたことのほうが正しい。

ジンを愛するすべての “人(じん)” のために。

主役は、いつだって日本のクラフトジンOur mission

日本には、いいものをつくる人がたくさんいます。手間を惜しまず、少しずつ、納得のいくまで仕上げる。宣伝が得意なわけじゃない。それでも、ものは本当にいい。日本のクラフトジンにも、そういう一本がいくつもあります。

それなのに、街のバーや酒屋に並んでいるのは、まだまだ海外のジンが中心です。ロンドンドライをはじめ、ヨーロッパの名品がジンという文化の礎を築いてきたことは間違いありません。でも、せっかく足元に、こんなにも豊かで繊細な一本があるのに、その良さが広く伝わっているとは、まだとても言えない。だから、このサイトにできることを。

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つくり手の名前ごと、書く

どこの誰が、どんな想いで仕上げた一本なのか。銘柄だけでなく、つくった人を覚えて帰ってもらえたら、いちばんうれしい。

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「一本買う」を、いちばんの応援に

飲んだ感想を正直に残して、次に手を伸ばす人の背中を押したい。一本が売れることは、小さな蒸留所にとって、いちばん大きな声援になります。

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最初の一本を、日本のジンに

はじめてクラフトジンを買う人にこそ、国産をすすめたい。「有名だから」ではなく「これが好きだから」で選べるように。

その丁寧さは、選ぶボタニカルにも表れています。

今夜は、日本のジンを開けてみようかな。
そう思ってくれる人が、ひとりでも増えたらうれしい。

このサイトでできることWhat you can find

大切にしている三つのことPrinciples

初心者の目線を、忘れない

専門用語は、なるべく使わない。使うときは、ちゃんと意味を添える。はじめてジンを買おうとしている誰かが、迷わず読める言葉で書きます。

自分の言葉で、正直に

実際に飲んで、感じたことだけを書く。数字で序列をつけるより、それぞれのジンが似合う場面を。当たり外れも含めて、ひとりの人間の記録です。

基準を公開する

販売者でも作り手でもない立場で書いています。蒸留所の数え方も、味わいの見方も、基準を明らかにします。

こんな方に読んでほしいFor you

ひとつでも当てはまったら、ぜひゆっくり読んでいってください。自分に合う一杯を気軽に見つけるきっかけになれたらうれしいです。

書いている人Author

クラビ

クラフトジンと、クラフトビールと。ただ「おいしい」を追いかけている、ひとりの人間です。

専門家でも、ソムリエでもありません。ある日たまたま開けた一本の香りに、すっかりやられてしまっただけ。目指すのは、ジンの周りにあるもの全部が揃う、日本でいちばんでかいジンのメディアです。

詳しいプロフィール →

一杯のジンが、日常を香らせる。その小さな豊かさを、言葉にして残していく場所です。
そしてその一杯が日本のジンであれば、もっとうれしい。

さあ、かんぱーい!

記事の感想、取り上げてほしいジン、コラボや PR のご相談はお問い合わせからお気軽にどうぞ。

※ 20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されています。お酒は適量を。